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ちいさんは大抵自分の枕元で丸まって寝ていますが、ここ数日の寒波襲来で寒い朝はちょいちょいと前足で布団の裾を触ってきて、入れてくれと催促します。しばらくぬくまると「早く餌くれ」と鳴き始めます。そんな寒い冬の朝。

おやつにサバ味噌缶を食べようとお皿に出してテーブルに置いてお茶を取りに行ったら、ちいちいさん、なんとサバ味噌缶を盗み食いしようとしていました。

人間の食べ物には全く興味を示さない猫だったのでなんとも珍しい。幸い上の部分をちょいと舐めただけのようですが、猫に塩気のあるものは禁物なので先をつけなければ。

コラっと怒られて一度は逃げて行きましたが、食べてる間物欲しそうに見ておりました。よほど鯖味噌缶が魅力的だったのでしょうか。