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あびすけさんに皮下輸液を行う

最近、血液検査の腎機能の数値が良くない傾向にあるあびすけさん。軽い脱水症状もあり、定期的に獣医さんで点滴をしてもらっていたのですが、頻繁に獣医さんに通うのも大変なので、輸液用のキットを獣医さんから購入し自宅でできるようにしました。

あびすけさん、おくつろぎのところすいません(^^;;
輸液セットはこんな感じ。リンゲル液にシリンジ、吸入用のニードル、翼状針のセットです。
シリンジに針をつけてリンゲル液のパックから吸い出します。
一人で保定しつつ輸液するので暴れられたら困るため、顔を覆うマスクをしてもらいます。猫さんは顔を覆われると静かになると言われていますが果たしてその効果や如何に?
アルコール綿で消毒。
翼状針に付け替えて、猫さんの背中の皮をつまみぶすっと刺します。後はゆっくりシリンジでリンゲル液を注入していくだけ。
猫さんの背中は痛くないので思い切りが肝心。

前回獣医さんに行ったときに先生から解説を受けながら練習していたので、割とスムースに行えました。でも猫マスクの効果はあまりなく暴れるあびさんをガッチリと保定しながらシリンジを操作するのはちょっと大変でした。

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