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ズームレンズを2本買った

最近ズームレンズを2本買ったのでその撮り比べ。

一本目はLUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6というフルサイズ換算で24mm相当から120mm相当の、標準ズームよりは広角側、望遠側ともに少し広くカバーする便利ズームに分類されるレンズだ。明るさはF3.5-5.6とこれまた標準的な明るさ。

パナソニックの標準ズームレンズにはプレミアムラインのXレンズというシリーズのLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8という24mm-70mm相当のF2.8通しというレンズがある。こいつは明るく非常にキレのいい写りをしてくれるレンズなんだけれど、使っていてテレ端が70mm相当だと「あともう一歩近寄れればなあ…」と感じるシチュエーションがけっこうある。

そこで購入してみたのがこのLUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6。全長は71mmと非常にコンパクトでLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8よりも短い。重量も210gと軽量で、初期のパナソニック製マイクロフォーサーズカメラにキットレンズとして付いてきたLUMIX G VARIO 14-45mm / F3.5-5.6とほぼ同じ重量だ。24mm相当スタートの5倍ズームと考えるとかなりコンパクトで軽量に仕上がっている。

もう一本はLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8という換算で70-200mmをカバーするF2.8通しの明るい望遠ズーム。フルサイズ用の同等スペックのレンズなら軽く1.5kgは超える重量になるところだが、全長10cm、重さ360gという非常に軽量コンパクトなサイズに収まっている。

非常に適当な比較だけれど、3本のレンズで12mm、35mm、60mm、100mmの画角で撮り比べてみた。 全てPモードオートで、絞りやホワイトバランスは特に合わせていない。LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6とLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8は望遠側で画質が今ひとつだがプログラムオートで絞りすぎによる影響もあるかもしれない。

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6が明るさを除けばLUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8とほぼ同等の精細な描写をすることに驚くし、LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8のきりりとした描写には惚れ惚れする。

今度もっと条件を合わせてちゃんと比較してみます。

 

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