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金沢、関西周遊(その1)

昨日まで、金沢、京都、大阪、奈良と旅行していました。

あさイチで上越新幹線に飛び乗って、越後湯沢乗り換えほくほく線経由で昼過ぎには金沢へ到着。北陸ならまずは海鮮だろうと、近江町市場へ向かいます。

昼飯のイクラ・ウニ・カニ丼
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近江市場は金沢の築地というか、錦市場というか、とにかく海鮮から野菜までいろいろ揃った楽しげなところです。
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腹ごしらえも済んだところで兼六園へ。旅行メンバーの一人が和菓子作り体験のコースに申し込んでいてくれたので、みんなで和菓子をこねこね。プロは一個5,6秒で作るそうですが、我々は30分かけて3つを完成させます。単に作るのなら意外と簡単。自作の三つにプロ作一つの計4つを持ち帰ることができます。
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兼六園は紅葉がまだそれほど盛りではなくいささか残念でしたが、やはりきれいな庭園です。兼六園にやってくるのは中学生の修学旅行以来。懐かしい。
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晩は地元で割と有名な「いたる」という居酒屋さんへ。
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3 thoughts on “金沢、関西周遊(その1)

  1. まーろん

    楽しそうな御旅行ですね。
    何人で行かれたのでしょうか?
    社会人になってからはお互い仕事の都合などで、
    予定をあわせるのが難しく友達と旅行に行く機会がないので、
    羨ましいです。
    良いお友達をお持ちですね。
    ズワイガニの雌は小さいけどおいしいですよ。

    じつは私は富山に住んでいたことがあるんですよ。

  2. ちょびすけ

    行ったのは会社の仲間とです。僕もなかなか昔の友達と旅行というのは最近ないですねえ。おっしゃるとおり予定を合わせるのが難しいですね。

    ズワイガニ!、実は最初に注文したのは安いベニズワイガニ。それなりのおいしさなんですが、以前に福井で食べた越前がにの感動的な旨さから比べると、むふぅ…という感じ。奮発して本ズワイガニ(時価!)も頼んでみましたが、今一つ違いがよくわからなかったです。やっぱりかには福井に行かないとダメなんでしょうか。富山はどうでした??

    その他の魚介類はどれも美味しかったです。

  3. まーろん

    紅ズワイガニはズワイガニとは別の種類です。
    深海に棲んでいるので水分が多く、仰るとおり、ズワイガニよりも味も値段も数段、劣ります。
    本ズワイガニは良いものなら、越前がにと全く変わらないはずです。
    越前がにというのは要するに水揚げされた場所による名前ですので、カニ自体は加賀の本ズワイガニと同じものです。
    味に差があったとしたら、鮮度や時期による品質差、個体差でしょうね。
    加賀で食べても品質の良いものなら、越前がにに劣る道理はありません。
    もっともタグつきの越前がには品質証明ですから、一定の基準を満たしているという意味で、味は保証されています。
    富山に住んでいたのは学生時代なので、贅沢はできませんでしたが、回転寿司でも高級でおいしかったですよ。
    きときと寿司というチェーンが有名でおいしく人気がありました。
    富山でしか食べれない白エビのお寿司とかおいしいですよ。
    あと、ます寿司は前留というお店がおいしいです(予約しないと売り切れる)。
    また富山に行く機会があればちょっと贅沢したいですね。
    今は金なら腐るほどありますからw

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