あびすけとスピカはよくこんなにして一緒に寄り添って寝ていますが、小さなホットカーペットの上で、スピカの方が我が物顔でセンターに陣取り、あびすけは端に追いやられてちょっと窮屈そう。思えば去年ビルの壁の中で死ぬ寸前の命を必死に泣き叫んで我が家にやってきたスピカさん。こういう光景見るとうちに来られてよかったねえとしみじみ思うのです。